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ホームページ制作会社のブログ

PHPで作る演算子です。

※PHP。絶対に不可欠なのが条件分岐です。if文が作れる(解読出来る)ようになると、次に必要になのが演算子です。
演算子には
比較演算子
代入演算子
論理演算子
などがあります。

イフ文の()の中に試用する事がほとんどです。
もし××が○○だったら△△」
この××が○○のところを演算子を使って記述する事になると思います。

そもそも演算子ってなに?

演算子とは、例えばジュースの自動販売機の骨格にあたる部分です。
硬貨には10円、50円、100円、500円とありますが、このすべてに対していろ〜んな要素を検討して10円が入ってきた場合には、こんな計算。もし、50円が入ってきた場合にはこんな計算。
という具合に計算する式の事です。
ビギナーがミスしやすいのはページ完結型に出来ないところです。
一枚のPHPが表示されたら、それで終わりです。500円を入れる、ジュースのボタンを押す、ジュースが出て来ておつりが出てくる。これで完結なのです。

演算子のいろいろ。

世の中に昼と夜があるように、そして天国と地獄があるように(?)プログラムの世界には右と左があります。
その右のダンボールと左のダンボールを料理しちゃいましょう。
使用頻度の高い比較演算子

if(A == B){△△}
ダンボールAとダンボールBの値が一致していた場合△△という処理
 
if(A != B){△△}
ダンボールAとダンボールBの値が一致していなかった場合△△という処理
 
if(A < B){△△}
ダンボールAよりダンボールBの値が大きかった場合△△という処理
 
if(A > B){△△}
ダンボールAよりダンボールBの値が小さかった場合△△という処理
 
if(A <= B){△△}
ダンボールAがダンボールBの値より小さかった場合△△という処理
 
if(A >= B){△△}
ダンボールAがダンボールBの値より大きかった場合△△という処理

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使用頻度の高い代入演算子(ただの計算)

A = B
ダンボールBの値をダンボールAの中にぶち込みます。
 
A += B
ダンボールAとダンボールBの値を足してからダンボールAにぶち込みます。
 
A -= B
ダンボールAからダンボールBの値を引いてからダンボールAにぶち込みます。
 
A ++
ダンボールAに1プラスします。
 
A --
ダンボールAから1マイナスします。
 
A*= B
ダンボールAにダンボールBの値を掛けてからダンボールAにぶち込みます。
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使用頻度の高い比較演算子(パスワードなんかに使うかな)

if((A==5) && (B==1)){△△}
ダンボールAの値が5でダンボールBの値が1だったら△△の処理にいってもいいよん
 
if((A==5) || (B==1)){△△}
ダンボールAの値が5、もしくはダンボールBの値が1だったら△△の処理にいってもいいよん
 



プログラム制作で行き詰まったら、実際にそのダンボールの中にどんな値が入ってるか、確認してみましょう。
<? echo $A; ?>
ダンボールAの値を表示するには、この記述です。
人間はミスします。だからプログラム制作はミスとの戦いです。
このミスと戦っている過程は非常に酷な時間です。是非、頑張って自動販売機を構築しましょう。


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